10/7(水)は
若杉友子ばあちゃんの
食養料理教室の為
別府へ。
内容は
遠い昔の縄文時代
日常食だったマコモタケを
使ったお料理。
マコモタケとは
イネ科の植物で秋のわずかな
期間に黒穂菌が付着して
肥大した茎の部分。
タケノコに似た食感です。
無味無臭で、くせがなく
どんな料理にもなじむし
しかも美味しい!!
その日のメニューは
揚げ物やしぐれ味噌、南蛮漬と
辛子和え、まこも茸スープと
盛りだくさん。
約4時間近くありました。
マコモの葉は刻んでお茶にしたら
コーン茶のように飲みやすい!
(画像内の細長いススキのような葉)
効能も良いことずくしで
血液の浄化と血管の清掃をし、
内蔵の部分から穏やかに
不必要な老廃物や毒素が排出され
細胞の活性化になります。
ばあちゃんが伝えるのは
昔の人たちが当たり前に
日常に食べていた日本食。
学ぶことが多い一日でした。