久留米市美術館へ。

穏やかな小春日和。今日は早起きして画家·鴨居玲氏の展覧会へ。

前から様々な方におすすめされていて、きょうが最終日ということでなんとか間に合いました。

じつは、正直言って初めてお聞きする画家の方で。。でもあえて何も調べず、ストレートに絵画を観てみようと思い、開館と同時くらいに館内へ。数人の観覧者の中、数枚順番通りに見入っただけで涙が止まらない現象が起き、そして最後の最後の絵まで、、。デッサン力の素晴らしさや吸い寄せられる赤と青。….. 忘れられません。

あまりの衝撃に正気に戻ろうと、美術館近くの「たばさ」さんで玄米とお野菜の食事をいただき、やっと落ち着きました。それでも、たばさのお母さんや偶然居合わせた常連のお客様にも熱弁してしまい、結果、、皆さん来館されることに。どんな感情をいだかれるのだろう。今度聞いてみたい。私の方はというと、、観終わって数時間経っていますがまだまだプチ放心状態が続いております….。