守るべきもの。

ここ数ヶ月、ずっと頭の片隅にあったことを今回伝えたいと思います。

最近、直接お客様に店内撮影の制限事でお願いすることが多くなりました。例えば、カメラ機能のシャッター音のこと、動画撮影のことなど、。きっと他の場所などでは撮影が自由だったりするので戸惑う方も多いと思います。空豆らしさを失わない為にも、カフェスペースではカメラ撮影やスマートフォンの使用を最小限にお願いしています。店内の動画撮影はご遠慮下さい。

お客様の中には店内で静かに本を読まれていたり、ゆっくり窓からの風景を眺めてあったり、中には手紙を書いてるひとも。すごく微笑ましい光景です。そんな人たちを私は守らなければなりません。贅沢な悩みとは重々承知と心得ておりますが、どうか、周りの方へのご配慮を宜しくお願い致します。

空豆のにじり口をくぐったら、いったん情報は少し遮断して、ゆっくりお茶時間を愉しんでほしい。この空間が心を落ち着かせて自分自身と向き合う場所やリセットできる場所、会話を愉しむ場所として利用してもらえたらこんなに嬉しいことはありません。