展示のお知らせ。

空豆の展示スペース1面が
涼やかなガラスの器に
変わります。

シンプルで、それでいて上品な
吹きガラス作家
前田彰子さんの器たち。
はやりすたりもなく
13年前に購入した
グラスもしっかり現役選手。
使い始めよりもっと
キラキラしています。
厚みがあるのに持ったら軽くて、
洗う時に気を使うこともなく、
毎日に欠かせないガラスたちです。

アシンメトリーな形が
毎日使っていても
あきさせないことの
ひとつかも。

7月の始めからは、
久留米在住
陶芸家 馬場勝文さんの器も
加わる予定です。

空豆で前田さんの本格的な展示は8月の始めくらいから。
ヒヤシンスポットや吊り花入れ、コロンとした小さなグラスなどがきっと涼を呼ぶのでは。



空豆の一角にて、
前田彰子さんと馬場勝文さんの器の常設をさりげなく行ないます。