たねのわさんのオイル。

今日は食べるオイルのご紹介。

先日のパンケーキの会で初お披露目。おそうざいやサラダに使わせていただいた、たねのわ搾油所(青木ご夫妻)の菜種油と胡麻油。

このオイルとの出合いは、さかのぼること数年前、長崎雲仙市在住 桑迫賢太郎夫妻から菜種油のプレゼントから始まり、最近ではたべつむぎ豆腐店さんで胡麻油を購入して、あまりの美味しさに、工房Baumの釣さんに伝えたところ、翌月に平戸の搾油所まで連れて行ってもらい工房見学。トントンびょうしに、まるで必然的?と思うくらい繋がりを感じ、青木夫妻のオイルに対する熱意、そしてあたたかな人柄、そういう顔の見える人達のものを紹介できることをとても幸せに思います。

『菜種油と胡麻油』

貴重な国産原料100%。

化学薬品を一切使わず、ゆっくり絞って添加物を加えず紙のフィルターでろ過されているもの。圧搾(あっさく)法という、いまでは全国でも40軒くらいしかこの方法で作られていない貴重なオイル。

ぜひ、まずは生で使ってみてください。菜種油って、炒めものに使う専用とか特有のクセがあるとか私の場合勝手にイメージづけていたのですが、たねのわさんのオイルはそれを一掃してくれます。

菜種油はサラダやパンにパラッとプラス適量お塩をふりかけて。カルパッチョやおとうふにも美味しいです。コクを出すため、出来立てのスープの最後にひとまわし。

胡麻油は最近作った簡単和え物、塩で軽く下ごしらえの輪切りのきゅうりに胡麻油、シンプルに美味しかったです。今朝、朝とお昼用に作ったチャプチェも美味でした!

その他、スープやチャーハン、あんかけ料理に、いまからの季節は夏野菜の料理や冷やし中華。香りも優しいしいろんな料理に使えそう!!。胡麻油も菜種油と同様、料理の最後にかけるオイルとして使ってくださいね♪

テーブルに置いてもかわいいパッケージ。サラダや冷たい麺類を食べる機会の多いこれからの季節にどうぞご賞味ください。

たねのわ搾油所

長崎県平戸市山中町898