菜の花。

花ひとつを
砂ひとつぶを
人間と同物に見る事
神と見る事

高島野十郎
[遺稿ノート]より

4/4 久留米市美術館での展示会最終日。

慌てて観に行って飛び込んできた「菜の花」の絵画。

観ていたらその横に小さく上記の文章が書いてありました。

メモしたくても、美術館の館内は筆記禁止。(後日、美術館にお勤めの方がお見えになり館内ではえんぴつならOKということを教わりました)

なので、呪文のように唱えながら頭にすり込みました。

いまでも繰り返し頭に浮かぶ言葉です。